ごはんを炊く土鍋

『 飯炊釜 』

「はんすいがま」 と 読みます。
遠赤外線で、360度満遍なくふっくらと炊きあがった土鍋ご飯はやみつきのおいしさ。
驚くほど簡単に とびきり美味しいご飯が炊けます。

飯炊釜の使い方をみる!


飯炊釜の特徴


二合・三合・五合炊がございます。
★火加減調整がいりません
タイマーも必要ありません。
★吹きこぼれがなく、手入れが簡単です。
★火にかける時間が短く、経済的。
★釜内部は 炭化焼〆焼成法で仕上げてあり、炭の浄化作用が半永久的に働きます。
★炊き込みご飯にもお使いいただけます。
  • IH調理器・ハロゲンコンロ・ストーブ等は使用不可!釜底の破損につながります。
 

価格(税込)

五合 \27,500(税込) 取り寄せ

三合 \20,900(税込)

二合 \15,400(税込) 

一合制作停止中につき受注不可 再開未定

在庫切れで店頭にない場合もございます。
お手数ですが、お電話やメールにてお確かめください。
 
サイズ

五合 径25cm前後  蓋なしの高さ18cm前後
     (蓋をしたときの高さ 25cm前後)
三合  径22cm前後 蓋なしの高さ16cm前後
     ( 蓋をしたときの高さ22cm前後)
二合  径20cm前後 蓋なしの高さ14cm前後 
     ( 蓋をしたときの高さ20p前後)

※ろくろ挽きによる手作りのため、多少前後します。 
【御注意下さい】
飯炊釜のかたち、色味の個体差について


<かたち>
ひとつひとつろくろ挽きで成形し、窯で焼きあがる手作りの土鍋です。
型抜きではないので、形状はひとつひとつ、わずかに異なります。

<色味>
茶色が強いもの、白いもの、いろいろな「見た目」があります。
窯で焼きあがる際の気温や湿度、風など、複雑な環境条件によって焼き上がりの風合いが異なるためです。
制作段階で「白っぽくしよう、茶色を多くしよう」、という色の意図的な操作や加減は不可能で
焼成した結果の“でたとこ勝負”の色ですので、色味の指定はお受けすることができません。
あらかじめご了承下さい。





炊き方

お米を研いでざるにあげ、水をきる。
釜にお米と水をいれる。

釜の中で15分ほど浸水させてから炊くと
ふっくら、より美味しく炊き上がります。
内蓋・外蓋をセットする

強火にかける


釜の外側に火がでるくらいの強火にかけるのがポイントです。

火が弱いとノリが噴かないので、とにかく強火にするのがコツ!



IH調理器・ハロゲンコンロ・ストーブ等では使用できません
釜底の破損につながります。

ノリがブクブクと噴いてきて、
ノリが蓋の周りを一周したら火を止める


見た目で火を消すタイミングがわかるので、タイマーは不要。

(火にかける時間はおよそ9分〜13分くらい。※釜の大きさで異なります)


火を消した後もノリはしばらくブクブクと噴いています。
ノリはしばらくすると釜の中に戻ります。

20分間〜25分間 蓋を取らずに蒸らす

(蒸らしている間は蓋は絶対に開けない!)
出来上がり!

蒸らし終了後、蓋をあけ
軽く混ぜてから召し上がってください!



釜の内側にお米がくっつきにくい。
いちょうのブログ いちょう日誌内の記事
飯炊釜の使い方   http://ichou-jp.jugem.jp/?eid=47