トップページへ戻る   












隅田 サクラ皿
隅田朋之 サクラの木皿・大皿・お盆 



荏油(植物 「えごま」の油) 仕上げ
人工のワックスや塗料は一切使っていません。

「主にサクラ材を使って 木の器を作っています。
木地仕上げの器は、使い込むほどに濃い色合いになり
美しくなっていきます。
自分の器をより美しく育ててみてください。」

隅田朋之











◆食用としても用いられる荏ごま(えごま)油のみを拭き込んで仕上げてあります。
 塗装材やワックスなどは一切使用していませんので安心です。

◆使い込んでいくと、木の表面にしっとりとした落ち着きがでて、いいあめ色に変わっていきます。

◆表面・裏面共に 彫跡(うろこのような跡)をつけてあります。

◆木目はひとつひとつ異なります。

◆同じサクラでも木目はいろいろ。
 材料は山桜。同じ山桜でも木が違えば木の個性もいろいろ、おとなしい木目、ツートンカラーになっているものなど
 それぞれに木目や色味が違います。

◆お手入れの仕方 こちら


「油を使ったものにも使える?油がしみるのでは?」

大丈夫です。
怖がらずにパンやサラダ、ピザ、パスタなど様々なものにお使いください。
仕上げに使われている荏ゴマ(植物)のオイルが、ある程度の油をはじいて
くれるので汚れたような目立つシミがつくことは ほとんどありません。
(ただし、木をコーティングしているわけではないので、油ものを長時間のせたままに
すると染みることもあります。)

隅田朋之 サクラ皿 使っているものと新品


左: 使っているもの  右: 新品

色合いの違いをご覧下さい。
使いこむにつれて濃い色合いになり美しくなっていきます。


強い香辛料は匂いがうつるかもしれません

カレー粉などの強い香辛料は、木皿ににおいがうつることがありますので
におい移りが気になる方は避けたほうがよろしいでしょう。


食器洗い乾燥機、電子レンジでは使わないで下さい

使用後は?

軽い汚れは 水洗いするだけでOKですし、洗剤もお使いいただけます。お湯も大丈夫です。
油のものをのせた場合は、他の食器と同じく洗剤をお使いください。
(クレンザーやたわしは使わないで下さい。)
洗ったあとは、水気を拭いて 洗いかごにあげて乾かして下さい。

長時間水につけっぱなしにするのは、木にとってよくありませんので避けて下さい。

お手入れの方法は?

お手入れはとても簡単です。
洗剤で洗うと 表面のオイルが落ちますので 乾燥しやすくなります。
木が白っぽくかさついてきたかな?と思ったら、くるみを使ったお手入れ↓をして下さい。
ツヤがよくなり、美しさを増します。

使うことで 適度な湿気が木に与えられて 乾燥によるヒビを防ぎます。
日々お使いいただくのが長持ちの秘訣です。



くるみを使ったお手入れの仕方   お買い上げの場合、お試し用のお手入れ用のくるみ(一回使い切り)をおつけしています。

むきくるみをガーゼやさらしなどで包む 粗く潰すと 油が染み出てきます。 油を刷り込むと ツヤがでて 保湿されます。
1.さらしやガーゼなどの白い布に
むきクルミ(スーパーで袋入りで
売られています。)一粒〜二粒を
包みます。
2.布ごと 軽くつぶします。
クルミが粗く割れて
クルミの油が布に染み出てきます。
3.染み出た油を刷り込むようにして
お皿の表裏を拭きます。

ツヤがよくなり 美しさが増すと共に
保湿され、乾燥によるひび割れを
防ぎます。

まれに反りが生じることがあります。

天然木の性質上、ごくまれに反りが生じることがありますが そのままご使用ください。
(例えば、冷暖房のないところからエアコンの効いた乾燥したところに移動した場合など、環境が変わることで
木がびっくりして反ることがあります)

木が環境に慣れて元に戻ることが大半です。
元に戻らず 反りがひどい場合はご相談ください。